学生からの感謝とお礼

今から2年ほど前、教学システムをゼロから創る社会共創デジタル学環(CID)準備室ができ、2名の事務職員の方がゼロから教学の仕組みを作ってこられました。そのCIDを共に創ってきたメンバーの一人の金尚輝(こん なおき)さんが、7月で他部署へ異動となりました。

最終日、金さんの異動を知った学生たちは、自分たちで企画・準備した花束を金さんにお渡しし、これまでの感謝の気持ちをお伝えしました。さらに、個人的に金さんにお礼を伝えにくる学生もおりました。

社会の皆様から、「共創」をどのように教えるかという質問を頂くこともありますが、社会共創を研究・教育するCIDという器を準備することで、学生自らその理念と重要性を理解し、自ら行動できてくる。今回の学生たちの行動は、その理念が日々の学びの中で育まれていることを示す、象徴的な出来事でした。

金さん、これまでありがとうございました。これからも一緒に山形大学を発展させていきましょう。
奥野貴士(CID副学環長)

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