総合知の実践で
地域社会にイノベーションを生み出す
総合知の実践で
地域社会にイノベーションを生み出す

令和7年度 開設予定 山形大学社会共創デジタル学環(仮称)

人口減少や高齢化が進展する地域社会では、過疎化や産業の衰退など様々な地域課題に直面しています。そうした地域課題を解決していくには、課題を俯瞰して思考できる文系・理系の専門知を持ち、デジタルを利活用して課題を分析し、多様な人々と協働してその解決策を創造できる人材が必要です。

このような背景のもと本学環では、多様な人々と協働して地域課題の解決策を企画・実施できる「マネジメント力」とデジタルを利活用して的確に課題を分析し、新たな価値を創造できる「デジタル利活用力」、そして文系・理系の学問分野を横断する学際的な専門知識と論理的思考力(学際的思考力)を身に付けた、課題解決型の実践人材を育成します。

教育の特色

  • 文理横断の学び

    Learning across

  • 教育支援体制

    Educational Support

  • マルチメンター制度の導入

    Multi-Mentor System

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