5月27日(水) 共創実践演習Ⅰ課題解決パートの第1回授業が行われました

5月27日(水)に、共創実践演習Ⅰ課題解決パートの第1回授業が行われました。

この授業は、「どうしたら、デジタルツールが苦手な高齢者の方々に、重要な情報をパーソナライズして届けることができるだろうか?」という課題を解決するためにグループでアイデアの提案やものづくりに取り組むものです。

初回授業では山形市社会福祉協議会の方を中心とした外部の皆さまのお話を聞き、それを元にグループワークを行いました。

はじめに、生活支援コーディネーターの武田 真由さん、阿部 友季子さんによる山形市社会福祉協議会の説明や活動事例、高齢者福祉の現状と課題についての説明があり、次に山形市第八地区社会福祉協議会の皆さまには、山形市第八地区と第八地区社会福祉協議会の主な事業に関する説明をしていただきました。

基本的な説明の後、学生がグループになり、お越しいただいた皆さまにヒアリングを行い、実際の地域住民の意見を聞かせていただきました。
学生は、意欲に満ち溢れた様子で積極的に授業に参加し、終始ほがらかな雰囲気で地域課題の解決へのスタートを切ることができました。

(学生広報)

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