山形大学 社会共創デジタル学環では、実際の授業内容をもとにした「1day 選べる共創ワークショップ」を開催します。
探究は、調べてまとめて終わるものではありません。問いを社会につなげ、他者と共に考え、形にし、動かしていくことで、探究は地域課題の解決につながる、より大きな力になります。
本ワークショップは、事業構想、デザイン思考、AI、GISの4つのテーマから選んで参加できる、探究を1歩先へ進めたい高校生に向けた実践型の学びの機会です。
地域課題を解決するためのアントレプレナーシップとデジタル活用力を育てながら、社会につながる学びの入り口をぜひ体験してください。
【開催概要】
- 対象:探究活動や地域課題、企画、デザイン、デジタル活用に関心のある高校生
- 日時:8月5日、8日、17日、18日 各日13:00〜17:00
- 会場:山形大学 小白川キャンパス 基盤教育棟3号館 共創ラボラトリー
- 参加費:無料
- 定員:各ワークショップ 30名まで
- 主催:山形大学 社会共創デジタル学環
【プログラム】
半日で完結するプログラムが全部で4回開催されます。参加は1回だけでも、複数回の参加も大歓迎です。
(日程)
8/5 AI×データサイエンス:データ解析に自信がつく講座
文系・理系を問わず、AIを活用しながら、実験やアンケート調査データの整理・可視化・考察の基礎を学びます。AIと対話しながら、多角的にデータを読み解く方法を体験します。
8/8 Make It Happen:アイデアを事業に変える
自分の関心や身近な課題から出発し、「やってみたいこと」を具体的なアイデアにしていくプロセスを体験します。誰に届けるか、どのように始めるかを考えながら主体的に行動する力であるアントレプレナーシップを養います。
8/17 デザイン思考を用いたサービス設計
地域の課題について、相手の立場に立って考え、課題を見つけ、アイデアを出し、簡単な形にしてみるプロセス(デザイン思考)を体験します。グループで話し合いながら新しいサービスの提案まで取り組みます。
8/18 GISカードで地域課題をデータから考える
GISカードを使って、自然環境、人口、産業などのデータを組み合わせ、地域の現状や課題を分析し、解決のアイデアを考えるプロセスを体験します。
【本ワークショップの特徴】
- 探求を「社会に繋がる学び」へ発展させる
高校での探求活動を、大学での学びや実社会での課題解決へと接続する入り口となる企画です。
- 学環の実際の授業内容に基づいている
広報用に新たに作った体験ではなく、社会共創デジタル学環で実際に展開している授業や学びのエッセンスをもとに構成しています。
- 1日で「考える・つくる・提案する」を体験できる
短時間であっても、参加者がアウトプットまで到達し、達成感を持てる設計としています。
- 興味関心に応じて選べる
事業構想、デザイン思考、AI、GISという異なる切り口から、自分の興味関心に合わせてプログラムを選択できます。
【申込方法】
以下の応募フォームよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/wgdMGichzk(申し込み期限:7月31日(金)まで)
(学生広報)