【参加者募集】自分ごとデザインプロジェクト ― メルカリと共にAI時代のフリマをデザインする2ヶ月間 ―

山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボでは、メルカリR4Dラボと共に、AI時代の新しいフリマ体験をデザインする共創プログラム「自分ごとデザインプロジェクト」を開催します。

本プロジェクトは、日常の中から「自分ごと」でアイデアを出し、実際に形にしてみる2ヶ月間のデザイン実践です。
「こんなものを作ってみたい」「これってAIでできないかな?」と感じたことを、専用AIのサポートのもとで具体化します。デザインやプログラミングの経験がなくても参加できます。
AI時代における“自分ごと”の創造を、メルカリとともに考えてみませんか?

 

開催概要

項目内容
期間2026年1月8日(木)〜 2月19日(木) ※全7回(週1回ペース)
時間各回18:30〜20:30(約2時間)
会場山形クリエイティブシティセンターQ1 イベントスペース[2-C](山形市本町1丁目5-19)
形式ハイブリッド(会場+オンライン+フィールド実践)
定員最大20名程度
参加費無料(最大3万円相当まで制作費支給あり)
主催メルカリR4Dラボ × 山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボ

 

こんな方におすすめ

  • フリマアプリの利用やリユース、循環型経済に関心がある方
  • 社会課題解決や事業づくりに関心がある学生・社会人
  • AIやデザインを活用した実践的な企画に挑戦してみたい方

 

スケジュール(予定)

フェーズ内容
Part 1(第1〜3回)「自分ごと」から始める - 個人でテーマを考え、身近な課題を形にする
Part 2(第4〜5回)「自分たちごと」で取り組む - グループで企画・試作・フィールド実践
Part 3(第6〜7回)報告会・展示会 - 成果を共有し、学びを振り返る

 

プロフェッショナルパートナー

  • 草野 孔希(株式会社メルカリ R4D リサーチャー)
     通信事業会社の研究所にてデザイン方法論の研究および研究知見を活用したコンサルティングに従事。2018年より株式会社メルカリにてUXリサーチを活用したサービスデザインに従事、現在は自分ごとサービスデザイン研究に取り組んでいる。博士(SDM学)。

  • 三冨 敬太(山形大学 社会共創デジタル学環 准教授)
     プロトタイプの持つ未完成性に着目し、解釈プロセスに応じたデザインについて研究している。著書に『失敗から学ぶ技術 新規事業開発を成功に導くプロトタイピングの教科書』(翔泳社、2022年)。主な論文に“Understanding How Prototypes Are Interpreted: A Structural Model of Final Product Interpretation”(The Design Journal,2025)など。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士在学中。サイゼリヤと猫が好き。

 

申込方法

以下のフォームからお申し込み・詳細資料をご覧いただけます。
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相談会のご案内

参加したい!けど迷っている…という方向けに、相談会を実施します :12月8日 18時30分〜 (オンライン開催)

当日はこちらのリンクにアクセスください

 

お問い合わせ

山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボ
E-mail:keita.mitomi@cc.yamagata-u.ac.jp

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