
山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボでは、アイデアを「形にしながら考える」ための実践的なスキルを学ぶ連続講座を開催します。
第1回のテーマは「ノーコードツールで実現する、誰でもできるウェブサイト・アプリ制作入門」です。
プログラミングの知識がなくても使えるノーコードツール(Click、Bubble、Studioなど)を活用し、ウェブサイトやアプリを自分の手でプロトタイプとして形にする方法を学びます。専門家による具体的な操作解説を通して、翌日から一歩踏み出せる実践的な知見を得られる内容です。
開催概要
- 日時:2025年12月16日(火)19:00〜20:30
- 会場:山形クリエイティブシティセンターQ1 イベントスペース[2-C](山形市本町1丁目5-19)
- 形式:ハイブリッド(会場参加/オンライン参加)
- 定員:会場20名(先着順)/オンライン無制限
- 参加費:無料
- 主催:山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボ
プログラム
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:00〜19:05 | 開会・本日の目的 | |
| 19:05〜19:15 | 学環および共創プロトタイピングラボ紹介/プロトタイピングとは | 三冨 敬太(山形大学 准教授) |
| 19:15〜19:45 | ノーコードで実現するアプリ開発(仮) | 安藤 昭太(株式会社ふえん 代表/ノーコード推進協会 副代表理事) |
| 19:45〜20:15 | ノーコードで実現するウェブ制作(仮) | 宮田 雄斗(株式会社ステッチ 執行役員/プロデューサー) |
| 20:15〜20:30 | 質疑応答・クロージング |
登壇者紹介

安藤 昭太(株式会社ふえん 代表/ノーコード推進協会 副代表理事)
愛媛県出身。大学卒業後、2006年富士通に入社。プログラマーからマネジメント、技術戦略の立案に従事。2015年に独立して、ノーコードを活用したITコンサルティングサービスを2020年から提供開始。大学機関や企業、NPOなど社会性の高い事業をメインにノーコードや生成AIによる新規事業開発や業務改善のプロジェクトに参画している。2024年からノーコードと生成AIで業務アプリを開発するブートキャンプ型研修を開始。共著に『ノーコードシフト プログラミングを使わない開発へ』(インプレス、2021年)がある

宮田 雄斗(株式会社ステッチ 執行役員/プロデューサー)
2008年、新日本製鉄株式会社に入社(現:日本製鉄株式会社)し、電子機械の保守・改修を担当。2014年、クラウドソーシング事業を展開するスタートアップ企業に営業として勤務後、2017年より現職。プロデューサーとして、大手クライアントを中心にWebサイトのリニューアルや立上の支援、リリース後の運用支援を主に担当。2019年、2021年には株式会社ジェイアール東日本企画に出向し、JR東日本グループのデジタル領域を支援。

モデレーター:三冨 敬太(山形大学 社会共創デジタル学環 准教授/共創プロトタイピングラボ 主宰)
プロトタイプの持つ未完成性に着目し、解釈プロセスに応じたデザインについて研究している。著書に『失敗から学ぶ技術 新規事業開発を成功に導くプロトタイピングの教科書』(翔泳社、2022年)。主な論文に“Understanding How Prototypes Are Interpreted: A Structural Model of Final Product Interpretation”(The Design Journal,2025)など。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士在学中。サイゼリヤと猫が好き。
申込方法
以下のPeatixイベントページよりお申し込みください。
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お問い合わせ
山形大学 社会共創デジタル学環 共創プロトタイピングラボ
E-mail:keita.mitomi@cc.yamagata-u.ac.jp