アップサイクルプロジェクト|西山形小学校旧校舎の廃棄備品を加工体験

教育研究連携協定を締結する山形市の西山形小学校旧校舎から譲り受けた教室や体育館の部材を活用した、アップサイクルプロジェクトを実施しています。

本プロジェクトでは、株式会社多田木工製作所のご協力のもと、社会共創デジタル学環(CID)の有志学生が、下駄箱、図書館カウンター、バスケットゴール、音楽室のステージなどを、共創ラボやアトリエで使用する備品への再生に取り組んでいます。学生たちは同社を訪問し、木材加工の工程を見学しながら、設計から製作までに関わります。

変革する地域社会で、廃棄されるはずだった資源に新たな価値を与えると同時に、地域に刻まれた記憶を大学の研究・教育空間へと受け継ぐ取り組みです。年度内の完成を目指しています。

←前の記事を見る
ニュース一覧をみる
次の記事を見る→